はじめての経験で焦りや不安が多い妊娠中の自分との向き合い方を解説

私の性格は、とても心配性なので妊娠に関してもすごく慎重になっていました。夫と結婚してからもしばらくは仕事が辞められなくて会社が辞められるのは半年くらい後だったので、それまでは絶対に妊娠できないと考えていて新婚でしたがすごく慎重になっていました。

 

いざ会社を退社出来ても次は自分に子供が育てられるのかという不安にさいなまれました。精神的に成長していないと自分で思っていた事なども影響して夫と子供について話し合った時も夫もどちらでもいいよ。と言ってくれていました。

 

いざ退職して子供が出来ても良い環境になってでもすぐには出来ないと思っていたらあっという間に妊娠が発覚しました。気が付いたのは生理周期が正確なので妊娠4週でした。

 

その時は、ドラマの様にやったー!!という感じではなくどうしようという方が勝っていて本当に子供には悪い事をしました。しばらくは、情緒不安でした、お腹の子が無事に生まれてきてくれるのか障害を持っていたらどのように育てていくのかなどです。夫と二人三脚で乗り越えました。

 

元気な赤ちゃんが産まれるかどうか不安でした

 

私が赤ちゃんを妊娠したとき、いつも頭の中にあった不安は元気な赤ちゃんじゃなかったらどうしようということでした。というのも私が初めて赤ちゃんを授かったのが34歳という年齢だったからです。結婚したのは26歳だったのですが、なかなか授からなかったんです。

 

なので待望の妊娠だったのですが、妊娠したら妊娠したで喜びもつかの間、不安に襲われるんですね。妊娠した女性向けの雑誌なんか読むと、不安になるようなことも書いてあったりします。もっと早くに妊娠できていたらまた悩みの内容も違っていたんだろうなって。

 

年齢的なものは切実な悩みですよね。だって、自分ではどうすることもできないし。外を散歩していたとき、育児に励むいろんな年代のママさんをたくさん見かけました。頑張るママたちを見て私もくよくよしてなんかいられない、がんばらなきゃ!って感じました。

 

それから、赤ちゃんにいいと評判の葉酸サプリをとったり、食事に気を使ったり、適度に運動したりと前向きに妊娠生活を楽しむことができました。これからは何事も心配しすぎないようにしようって思います。

 

妊娠中、授乳中、動脈効果、うつ病には葉酸

妊娠中特有の貧血の予防になるビタミンB10、B11を葉酸といいます。かなり研究が進んでいて摂取するといいとのこと。野菜なら ほうれん草、ブロッコリー、キャベツ、モロヘイヤ、等緑黄野菜系がよいようです。

 

果物ならいちご、ライチ、ラズベリー等ベリー系。他には納豆、レバー、うなぎ、焼き海苔、緑茶以外の日本茶などにも含まれているそうです。調理方法を工夫しないと加熱などで欠落してしまう可能性もあり、なかなか食事で摂取が難しい場合はたくさんの葉酸サプリも気軽に購入できるそうです。

 

ただし摂り過ぎはよくないため、食事から葉酸が多く摂取されることはあまりないようですがサプリ等利用するときはしっかり1日の摂取する量を守っていただきたいと思います。妊娠時だけでなく、出産後の授乳中も母乳の質やオッパイの出が良くなったりといいことだらけです。

 

葉酸には脳をリラックスさせる効果もありうつ病の治療や予防にも効果が期待されているようです。また動脈硬化の予防にもなるとのこと、ただし、いくら摂取してもタバコ、お酒、等は葉酸を阻害するので控えたほうが良いですね。

上の子との関わりが難しかった

二人目の妊娠時、上の子は4歳でした。二人目を切望していたものの、半年以上恵まれず、やっと妊娠して旦那と上のこと手を取り合って喜んだものの、上の子がかわいすぎて下の子が生まれてきてもかわいがれないんじゃないかという思いは妊娠中、陣痛が始めるまでずっと持っていました。陣痛が始まるとそれどころではなくなりましたが。

 

結局生まれてくるとかわいくて。かわいすぎてあんなにかわいく思えていた上の子がかわいく思えなくなるくらいでしたが。また、それとは対照的に、上の子がおなかの赤ちゃんにやきもちをやいたのか、今までと同じように動けなくなった私に納得がいかなかったのか、わがままが激しくなり、上に乗ってきたり抱っこやおんぶを求めたりしてきたのは疲れました。

 

情緒不安定だった私はイライラしたり怒ったり一人になって泣いたりして、妊婦検診の時に助産師さんに話してまた泣いてしまったり。結局生まれてからはもっとわがまま・やきもちは激しくなり、奮闘している毎日です。

 

葉酸との出会い

私が葉酸の存在を知ったのは、妊娠した35歳の時。ネットのベルタ葉酸サプリの記事か何かで、『妊娠初期に葉酸を摂取しておくと赤ちゃんに障害が起こりにくい??』とぼんやりとした情報を得て、焦って飲んだ気がする。

 

それにしても葉酸って、ビタミンCみたいに摂取したからお肌の調子が良くなる等の『目に見える効果』が無いので、本当のところ役に立っているのか分からない。しかし、妊娠初期の妊婦は不安がいっぱいだし、つわりが無い超初期は体の変化も無いので、どうやって自分が妊婦であることを自覚したらいいのか戸惑ってしまう。

 

そこで葉酸サプリは新米妊婦のお守りような役割や、母子手帳のように妊婦になりましたよという免罪符のような役割を果たしているのではないかと考えてしまう。結婚式したらゼクシィ買うぞ、みたいなね。

 

二人目の時も飲んだが、その時はどちらかというと一人目の時に悩まされた貧血予防に鉄分が摂取したくて、どうせなら葉酸も入ってるのがいいなという思いだった。一人目との葉酸へのモチベーションの違いに改めて驚きを感じる。

 

妊娠中高血圧に注意しましょう

妊娠中に高血圧になると、赤ちゃんにもママにもよくないです。高血圧は塩分のとりすぎで起こりますので、できるだけ塩分が少ない食事をします。調味料に酢を使うといいですよ。そして塩も最近では塩分を抑えるようなものを売っています。

 

うちで使っているのが藻塩です。また塩麹は発酵調味料なので体にいいです。ストレスも血圧をあげる原因になります。できるだけ穏やかな気持ちで妊娠中は過ごしたいですね。お天気がいい日は少し散歩をしてみてもいいです。

 

あまり無理をしないで紫外線対策をして歩きましょう。水分をとるのを忘れないようにしましょう。散歩は安定期になってからがいいです。睡眠不足にならないようにすることも大切です。

 

テレビやパソコンをするのは少しやめて静かな音楽や読書のほうがいいです。ベビー雑誌を見るのも落ち着きます。どんな服を着せようかなとか、おもちゃで楽しいものを探したりします。私はオレンジの香りが大好きだったので、よく買っていました。